こころ防災掲示板

この掲示板では、災害時に役立つ情報や災害状況などを主に発信していくサイトになります。

またその内容に伴うサイトへの案内をまとめ、発信させていただきます。

※今回の災害だけでなくこれから起こりうるかも知れない災害にも備えておけるよう、更新させていきたいと思います。


台風情報

8月23日(木曜日) 午前10時現在
注意喚起について

現在、福知山市に強風注意報が発表されています。
台風20号は本日夜遅くから明日未明にかけて西日本に最も接近する見込みです。
今後の気象情報に十分注意し、家の周りの安全対策や飲料水など非常持ち出し品を点検し、早めに台風への備えを行ってください。
また、ハザードマップ等を活用し、緊急時には自らの判断で適切な避難行動が取れるよう体制を整えましょう。

※下記に、福知山市の防災ハザードマップが見れますのでご確認ください。

福知山市市役所からの情報になります。



緊急災害情報

※福知山市市役所からの情報です

上記のサイトから情報抜粋になります。

 

このたびの集中豪雨で被災されたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
市では、皆様の一日も早い生活の再建に向けて、取り組みを進めております。
当面の復旧支援について、お知らせいたします。

 

災害ゴミ

7月10日(火)~

生活環境課

22-1827

 

浸水家屋消毒

7月9日(月)~

生活交通課

24-7020

 

家屋被害調査

7月10日(火)~

税務課

24-7025

 

あしぎぬ大雲の里・大雲塾舎浴室の無料開放 7月10日(火)~7月19日(木)

〒620-0341 京都府福知山市大江町北有路1936



車が水に浸かった時の対応

※国土交通省から

上記のサイトから、引用して掲載しています。

 

 水に浸かった車両は、外観上問題がなさそうな状態でも、感電事故や電気系統のショートなどによる車両火災が発生する恐れがありますので、絶対にエンジンをかけない、むやみに近づかない、触らない、乗らないようにお願いします。

 

また、上記のサイトには、火災の原因になるため、下記の写真の通りマイナスプラグを外すような内容もありますが、素人の方がその行為(近づく、触るなど)をすることが危険なため、出来れば最寄りの整備士の方、ご購入された販売店に連絡をして確認することをおすすめします。

詳しくは上記のリンクからご確認ください。

国土交通省のサイトから引用
国土交通省のサイトから引用


由良川リアルタイム防災情報

※国土交通省 近畿地方整備局 福知山河川国道事務所から

由良川の所々に設置されているカメラからライブ映像(現在の状況)が見えるサイトになっています。

自分自身で川がどういった状態になっているのか確認をしに行かなくても家のパソコンから情報を見えるので安全に確認できます。

また危険な場合は避難することもできると思います。

 

※あくまでも、一つの状況判断をするものとして考え、何か違う要因で危険なことがあるかもしれないので周りの状況に合わせ、早め早めに避難をするように心がけて行動することが大切になると思います。

 



福知山市ハザードマップ

※福知山市役所から

どの地域にもあるハザードマップ

その内容は、過去の災害状況等を元に作成されています。

それぞれの地域の特徴(危険なポイント)が載っています。

 

改めて確認してみると、水害が被害ところ、土砂崩れが起こりそうなところが分かりやすく表示されています。また、それ以外にも避難所の場所や見方、情報の収集先(災害が起こった時に情報が集められる場所)など災害の時に必要なことが記載されています。

 

ハザードマップを自分の判断を手助けしてくれるものとして活用して自分の身を守れるように再度自分の地域(できれば地域に隣接する部分)だけでも確認しておくことも必要になると思います。

 



京都府(中丹西:福知山地域) 

※京都府建設交通部から

福知山地域の河川の水位や雨量などの情報があります。

雨量や河川の状況がどういった状態なのか確認できるものになっています。

※現在の状況のため、大雨の時の状況ではありません。



NHKニュース:気象・災害情報

※NHKニュース(オンライン)から

今回の大雨(2018年7月5日~10日)による災害を受けて

警報の種類

皆さんも中にはなぜこんなに多くあるのかと思われた方もいられると思います。実際、私たちも「どの時点から避難すればいいのか」と聞かれると返答に困ると思います。

しかし、意味をしっかりと理解した上で警報を確認することでその時に応じた行動をすることが出来ると思うので改めて説明を書いておきます。

 

災害から身を守るために以下のような行動を

(Yahoo!Japan:気象警報について・気象庁:警報の種類と内容から)

・雨が降り出す

 気象情報、空の変化に注意。低い場所など、危険な場所を確認。

 避難場所や避難ルートを確認

 

・注意報・・・災害が発生する恐れのある時に注意を呼び掛けて行う

 最新の情報を確認。災害に備え早めの準備を。非常持ち出しの準備。

 雨、風の影響を受けやすい地区や避難が困難な方は早めの準備を心がける

 

・警報・・・重大な災害が発生する恐れのある時に警戒を呼びかけて行う

 自治体が発表する非難に関する情報に注意し、早めに避難

 特別警報が発表されていなくても早め早めの行動を心がける

 

・特別警報・・・警報の基準をはるかに超える大雨などが予想され、重大な災害が発生

 する恐れが著しく高まっている状態

 ただちに命を守る行動を!

 外出が危険な時は、建物の中で少しでも安全な場所に移動

 冷静な判断を心がけ、周囲の状況に応した行動をとる

 

発令基準などは気象要素(風の強さや、降水量の多さ、波の高さなど)の基準に達すると予想した時に発表されます。(基準にとらわれず、運用することもあります)

また、地域や季節などによっても違います。

 

警報の意味もそれぞれ違い、その時々に自分が住んでいるところは大丈夫だろうと過信せず、万が一に備えての準備や行動を心がけること。また、一人での避難が難しいと感じたときは、近所(家族)の方と連絡を取り、早めに行動し、一緒に避難することも必要ではないかと思います。

 

 



熱中症予防情報


※環境省から(熱中症指数)

※一般財団法人日本気象協会 と株式会社ヒロモリから(熱中症対策のポイント)

※教えて!「かくれ脱水」委員会から(応急処置「FIRE」)

※環境省から(熱中症環境保健マニュアル):熱中症の内容、全体がまとめてあります

最近、熱中症になりやすいというニュースがたくさん出ております。

天気予報などで見てみると日中の気温40度近くになるとの情報もあり、十分に注意して日中の活動をするように心がけて水分(アクエリアスなどのスポーツ飲料)を取るようにしましょう。

※水だけだと、体内(血液中)の塩分・ミネラルなどの濃度が低くなるため、熱中症になります。

また、熱中症になった際の応急処置として「Fluid:適切な水分補給、icing:体を冷やす、Rest:安静、emergency:救急搬送/119番」の方法の頭文字を使用した言葉から「FIRE」となっています。

 



※不備、または何かお問い合わせされたい場合、

下記からお願い致します。